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2016年11月19日
エヴェレスト 神々の山嶺 [2016]
s_evelest

ネパールの首都カトマンズ。ヒマラヤ山脈が見えるその街で、日本人カメラマンの深町誠は古めかしいカメラを見つける。それはイギリス人登山家ジョージ・マロリーが、1924年6月8日にエベレスト登頂に初めて成功したか否かが、判断できるかもしれないカメラだった。カメラについて調べを進める深町は、羽生丈二というアルピニストの存在にたどり着く。他人に配慮しない登山をするために孤高の人物となった彼の壮絶にして崇高な人生に触れるうちに、深町の胸にある思いが生まれる。

現地に行かなければ撮れない迫力。
こりゃ撮影大変だっただろうねぇ。キャストもスタッフも。

俺は上らなきゃいけないんだー、なんとか金出してくれーという深町の姿は何とも。
まぁ一定以上のクラスの山を目指すときは莫大な費用が掛かるらしいから、
登山家や冒険家なんかもスポンサーを募って資金を集めるわけだけど。
逆に不法滞在を続ける羽生はどこからその費用を捻出しているのか。

ともかく、山に憑りつかれているというのはこういうことを言うんだろうな・・・
ってのはわかる。

しかし、ストーリー的にはどうなのか。
中盤まではまぁまぁ。
岸文太郎の死のくだりとかそのあたりまではよかったんだけど、
終盤に入るとだんだん単調になり、何をどうしたいのかよくわからんかった。
「あー、岡田さんが雪山登ってるなぁ・・・」としか思えなくなってしまって。

なんだか残念感しか残らず。

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[ 投稿者:みく at 23:53 | 映画(邦画) | コメント(0) | トラックバック(0) ]

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