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2015年05月30日
MIRACLE デビクロくんの恋と魔法 [2014]
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漫画家になりたいという願望を抱き続ける書店員の光(相葉雅紀)。デビクロくんは、優しくて気弱な光にだけ見える相棒。クリスマスイブ、光の幼なじみでオブジェ作家の卵の杏奈(榮倉奈々)、名の知れた照明アーティストのソヨン(ハン・ヒョジュ)、光の同級生で売れっ子漫画家の北山(生田斗真)、そして光という片思い中の4人に、デビクロくんが奇跡をもたらす。

まー、、、なんだろね。
相葉さん演じる光くんの夢見がちで煮え切らない態度にイライラしてしまうわけですよ。
(相葉さんは好きだけどね。)
お前いくつやねん、もっとシャキッとせぇや、と。

役者の年齢と設定年齢がかけ離れているのかと思ったりしたのだが、
設定年齢は20代半ば過ぎなのでそれほど離れてない。
その年でこんなに現実が見えていない、なんでも杏奈頼みなのは痛すぎないか?と思った。
しかし、よく考えてみると現実には夢見がちで頼りないアラサーなんて掃いて捨てるほどいる。
そう考えると、光くんみたいなタイプもそれなりに実在するかもね、
と思うとイライラが収まったわけですが。

キラキラした美男美女ではなく、キラキラしてない普通の男女の恋という視点、
美しいイルミネーションはよかった。

ソヨンとのくだりより、終盤の杏奈とのくだりの方にもう少し重点を置いてもよかったような。
ソヨンとのくだりはなくてもよかった気もする。中途半端すぎて。
それ以上にデビクロは必要だったのか?
ストーリーにおけるデビクロの立ち位置がいまいちつかめず。

ベタはベタなりの描き方があると思うけど、
その辺のバランスがいまいちで全体がぼやけてしまった印象。
もうちょっと売り文句の「ミラクル」と「ファンタジー」を感じさせてほしかった。

全体的に榮倉奈々で救われてるなと感じた作品でした。

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[ 投稿者:みく at 23:42 | 映画(邦画) | コメント(0) | トラックバック(0) ]

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