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2010年08月08日
見たい映画:Formosa Betrayed(被出賣的台灣)
6日から台湾で公開されてるハリウッド映画、”Formosa Betrayed”
アメリカでは今年2月末に公開された作品です。
【公式HP(英語)】

s-FormosaBetrayed1409972573

日本敗戦→国民政府軍進駐→二・二八事件辺りの話はよく見かけますが、
この映画はそれより後の蒋経国政権である1970,1980年代頃の話。
第二次大戦後からつい30年ほど前までの間に台湾で何があったのか。
民主化運動を進める人たちの身に何があったのか。
アメリカ人の視点で描かれているところが興味深いです。

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[ 投稿者:みく at 00:37 | 映画(洋画) | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2009年02月14日
007 慰めの報酬(原題:007 Quantum of Solace) [2008]
前作『カジノ・ロワイヤル』からの続編のはずなんだけど、
カジノ・ロワイヤルがどんなのだったかサッパリ覚えておらず・・・ってか、見たっけ?(爆)

ともかくダニエル・クレイグ@ジェームス・ボンド2作目の作品。

もー、全然やり方がスマートじゃないし、怒り感情むき出しだし。
イイ感じで若さと人間臭さが出てていいと思います。

無鉄砲にも見える彼を信じてじーっと見守るMがカッコイイ。
あの度胸はさすがだわ〜。

お約束のボンド・ガールとのベッドシーンがなかったのにはちょっとビックリした。

ドンパチも少ないけど、アクションがかっこいいのだ。
でも、ジェームスが走るシーンは画面が揺れすぎて、ちょっと酔いそうになった(爆)
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[ 投稿者:みく at 23:22 | 映画(洋画) | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2008年11月14日
ダージリン急行(原題:The Darjeeling Limited) [2007]
桐子さんちで見てから気になってた「ダージリン急行」。
ちょうど美容院に置いてあったので見てきました。

今年に入ってから美容院でDVDが見られるようになったので、
見そびれた洋画・邦画をチェックできる機会がちょっぴり増えました^^

ありがたや〜、ありがたや〜。

s-the_darjeeling_limit

【ダージリン急行 公式HP】

父の死をきっかけにバラバラになってしまった3兄弟。
その後事故で九死に一生を得た長男が、
兄弟の絆を修復すべく弟たちを誘いインドへ「スピリチュアル」な旅をしに出かける。


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[ 投稿者:みく at 20:53 | 映画(洋画) | コメント(4) | トラックバック(0) ]

2007年07月17日
ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団(原題:Harry Potter and the Order of the Phoenix)
先行上映に行ってきました。
しかし開始時間に間に合わず、最初の10分ほど見そびれてしまいました。。orz

不死鳥の騎士団ってなわけで、シリーズ第5作目。
ハリーも5年生(16歳)になりました。

原作がかなり長いので、映画化するのも大変だろうなぁといつも思っているのですが、
今回もエッセンスをきゅっと濃縮しましたって感じです。

1〜4作目ではシンプルに「悪に立ち向かう少年」だったハリー。
成長に伴って、様々なことで悩んだり、悩みすぎて孤立していじけてしまったり・・・。

今回は、そんな「少年→青年」の過渡期のハリーを描くことに専念したなぁと感じました。



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[ 投稿者:みく at 23:02 | 映画(洋画) | コメント(2) | トラックバック(0) ]

ダイ・ハード4.0(原題:Live Free or Die Hard)
ダイ・ハード4.0
お話は「サイバーテロ vs アナログ刑事」。
でもねー、この際そんなことはどーでもいい。

とにかくドンパチ。
アッチもコッチもドンパチ。

気持ちいいくらいどのシーンも大量の火薬が爆発してるし、
マクレーン刑事(ブルース・ウィルス)の丈夫さときたら
ターミネーター並みにだし、
(溶鉱炉に落ちない限り死なないと思うw)
爆風にさらされても傷は増えないどころか、服も破れない(笑)

マギーQ、かっこええ〜っ
犯罪者の1人であるマイ・リン(マギーQ)。
クール・ビューティ&セクシー・ヴォイス。

もちろん彼女も車に激突されたぐらいじゃ
傷一つできない。

・・・ケンシロウもビックリである(笑)

そんなこんなで登場人物の強靱さをツッコミだしたら止まらなくなる。
でも、ブルース・ウィルスのパワフルさには脱帽w

・・・そんな作品でした。

個人的には、首謀者ガブリエル(ティモシー・オリファント)に注目して欲しい。
彼のゾクッとするくらい冷酷で徹底した悪役ぶりは気持ちいい。
[ 投稿者:みく at 21:20 | 映画(洋画) | コメント(0) | トラックバック(1) ]

2006年08月08日
M:i:III/ミッション:インポッシブル3(原題:Mission: Impossible III/M:i:III)
<「M:i:III」日本公式HP>

『スパイ大作戦』見に行きたい!とうるさいので、うちのシニア割引2人を連れて行ってきました。

最後にハリウッドのドンパチものを見たのはいつだっけ?

いつもの如く、車は飛ぶし、ひっくり返るし、銃声は鳴りっぱなしだし・・・
久しぶりにこういうのを見るとちょっとクラクラ(@_@)

いや、まぁこういうアクションものも好きなんですけどね。
久しぶり過ぎてドドーッと疲れてしまいました。
・・・でも、面白かったよ。(説得力ない?w)

一応公開中だから内容は伏せるとして、
今回のミッションの目的物が上海にあるんですよね。

アメリカやバチカンのシーンでは思わなかったんですけど、
舞台が上海に移った辺りから「トム・クルーズ、でかっ!」って思っちゃいました(笑)
特に水郷の町(周荘かな?)を人の間を縫いながら駆け抜けていくシーンがあるんですけど、
そこにいる一般人との体格差がすごくってビックリしてしまいました。

しかしまぁ、相変わらずトム・クルーズはよく動きます。
彼って今いくつだっけ?(汗)
[ 投稿者:みく at 23:59 | 映画(洋画) | コメント(5) | トラックバック(0) ]

2006年06月01日
ダ・ヴィンチ・コード(原題:The Da Vinci Code)
映画館へ行く寸前まで絶対観る事はないであろうと踏んでいたのに・・・(汗)

結論から言えば、正直まあまあ・・・ってところかな。
ボロクソにこき下ろすほど酷い作品じゃないし、
「超〜面白いから絶対見に行った方がいいって!」ってお薦めしまくる程ではない。

宣伝では宗教的問題やダ・ヴィンチの絵画について深くつっこんでそうな印象があるけど、
昔から語られてきた数々の仮説を上手く利用して作品にしただけなので、
単なる推理小説の映画化だと思って見に行けばそれなりに楽しめると思う。

映像的にはバストショットが多いし、殆ど大量の台詞と共に淡々と謎解きをしていくので、
際だった山場もなければ、ハラハラドキドキってシーンもない。

この作品にアクションシーンなんて期待しないけど、もう少しハッキリとした山場を作って欲しかった。

約3時間もあるのに台詞で情報を押し込んでいるような感じがしたので、
ひょっとしたら原作の方が面白いかもしれない。
・・・まだ読んでないからわからないけどね。
[ 投稿者:みく at 21:42 | 映画(洋画) | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2005年11月27日
ハリー・ポッターと炎のゴブレット(原題:Harry Potter and the Goblet of Fire)
ハリーポッター4作目「炎のゴブレット」。
あの長い作品をよくまとめたもんだ。

クイディッチ・ワールドカップは選手入場シーンだけだったのはちょっと残念だったけど、
メインの三大魔法学校対抗試合とヴォルデモート卿復活のシーンはよかった。

クリスマスダンスパーティーのシーンは綺麗だったし。
初登場のセドリックもチョウもイメージ通りだったし。
でもトム(ドラコ役)の出番がもう少し欲しかったな。
ストーリーに関係なく私の趣味でなんだけど。

何より1作目から出てる出演者達が育ったなぁ。
毎回思うことなんだけどね。

1作目の時は、主人公ハリーとハリー役のダンは同じ歳だったんだけど、
4作目のハリーは14歳、ダンは現在16歳。
気がつけば2歳の差が出ています。
制作日数がかなりかかってるからね。

そりゃしっかりもするわな。

今回の作品でヴォルデモート卿を完全復活させちゃったからには、
最終の7作目までやめられないだろうし。

次回5作目「不死鳥の騎士団」は来年1月頃からクランクインするみたい。
ともかく今のキャスティングのままで無理が出ないうちに、
頑張って7作目まで作って欲しいですね。

その前に早く原作の7作目を発表して欲しい。


そういえばエンドロールの最後の方に、
"No Dragons were harmed in the making of this movie."
(この映画制作においてドラゴンに一切危害を加えておりません)
みたいなことを書いてあったような気がするんだけど、気のせいか?(笑)
[ 投稿者:みく at 23:58 | 映画(洋画) | コメント(3) | トラックバック(2) ]

2005年07月12日
スター・ウォーズ エピソードⅢ シスの復讐(原題:STAR WARS Episode III - Revenge of the Sith -)
行って来ましたよ。話題作。

アニー君は無事(!?)ダークサイドに落ちていきました。

後々恐るべき人物となるダース・ベーダーも
元を正せば若気の至りと申しますか、
若さ故の過ちがきっかけだったのねぇ。

結末は第1作目(Episode IV)につながるように作られているので、
当然一つの作品として見るにはあっさりとしているんだけど、
もう一度昔の作品をEpisodeI〜IIIの続編として見たくなる出来でした。

今まで気にならなかったけど、Episode I〜VIのDVD Boxが出たら
買ってしまいそうだわ(汗)

余談:
 第1作目を上映した映画館はもう殆ど閉鎖されてしまったらしく、
 第1作目から今回の第6作目のシリーズ全作品を上映した映画館は
 世界中で東京・新宿の新宿プラザ劇場ただ1館なのだそう。
 それだけ歳月が経ったってことね。
[ 投稿者:みく at 23:59 | 映画(洋画) | コメント(2) | トラックバック(0) ]

2005年07月01日
宇宙戦争(原題:War of the Worlds)
う〜ん・・・なんやろ。
迫力満点で、お金もものすごくかかっているっていうのはわかるのよ。

人間を「駆除」しようとしているエイリアンからひたすら逃げ続けて、
ずーっと、ずーっと、ずーーっと引っ張っていって
そのオチですかいっ!って感じ。

作りとしては「デイ・アフター・トゥモロー」に近いかな。
ちょっと消化不良。

でも、天才子役ダコタ・ファニングが可愛かったので、星3つ。
[ 投稿者:みく at 23:59 | 映画(洋画) | コメント(0) | トラックバック(0) ]